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高齢者の看視システムに関する検討

高齢者の看視システムに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-081

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Examination of Senior Citizen’s Mimi System

著者名: 恩田 拓郎(日本大学),山室 亜理沙(日本大学),門馬英一郎 (日本大学),中島 隆(日本大学),石井 弘允(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Onda Takuro(Nihon University),Yamamuro Arisa(Nihon University),Momma Eiichiro(Nihon University),Nakajima Takashi(Nihon University),Ishii Hiromitsu(Nihon University),Ono Takashi(Nihon University)

キーワード: 高齢者|看視|重心追跡|画像処理|人体モデル

要約(日本語): 現在一人暮らしの高齢者の孤独死などが社会問題となっている。本研究はプライバシーに配慮しつつ,一人暮らしの高齢者の危険な状態を早期に発見できる看視システムの構築を目的としている。今回は可視から近赤外の波長帯域に感度をもつ小型CCDカメラで得られた画像を無人の室内を背景画像とした背景差分法による二値化を行い,人物のみを抽出した後に行動状態の判別を行った。この時,プライバシーを考慮して抽出された人物の最上端座標,面積重心,最下端座標の3点を単純化した人体モデルを作成し,行動パターン別に高さと重心の動きベクトルを求め,3次元上で,行動状態の判別について検討した。その結果,危険状態の把握が可能になった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,107 Kバイト

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