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奥行き成分を利用した密な光線空間構築
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-083
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Construction of the dense ray-space using depth components
著者名: 土田 純 (東京工科大学),奥田侑佳 (東京工科大学),橋本洋志 (東京工科大学),佐藤英理 (東京都立科学技術大学),山口 亨 (東京都立科学技術大学)
キーワード: 光線空間|距離画像|任意視点|自由視点|light field
要約(日本語): CG技術で得ることが困難な写実的な画像を得るため、撮影した画像を基に新たな画像を作成するImage Based Renderingと称される手法が盛んに研究されている。その中に任意の仮想視点からの画像を合成するLight Field Renderingと言う手法がある。この手法は様々な方向に空間を伝搬する光線を記録し光線空間を構築する。光線空間から任意の視点に応じた光線情報を取り出すことで任意仮想視点画像の合成を可能にする手法である。これまで光線空間の構築にはカメラアレイが使われていた。カメラの物理的な大きさが原因で密な光線空間の構築はむずかしかったため合成された画像の画質は低かった。本研究では疎なカメラ配置で撮影された画像(光線群)と各画像の画素単位の奥行情報を利用してカメラの配置されていない地点の光線を合成し、1画素1光線に対応させたLight Field Renderingが可能になる密な光線空間を構築する手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,602 Kバイト
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