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土地勘情報学習モデル構築のための基礎的検討-中期記憶における角度の簡略化-

土地勘情報学習モデル構築のための基礎的検討-中期記憶における角度の簡略化-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-089

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): To model of cognitive map learning system -Simplification of angles in Middle-Term Memory-

著者名: 信末 直人(日本大学),香取 照臣(日本大学),泉 隆(日本大学)

著者名(英語): Naoto Nobusue(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Takashi Izumi(Nihon University)

キーワード: 認知地図|中期記憶|土地勘情報学習モデル

要約(日本語): 空間構造や場所に関する記憶である認知地図は、日常行動には必要不可欠であるばかりでなく、ものの知識・理解にきわめて重要な役割を担っている。本研究の目的は、この認知地図に着目し、人間が認知地図を生成するまでの過程に基づき、それを土地勘情報学習モデルとして構築し、計算機上で人間が思い描く認知地図に近づけ、応用することである。本論文では、中期記憶における角度の簡略化を定義し、モデルに組み込むための検討した結果、角度の簡略化の必要性が実証できたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,249 Kバイト

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