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判断の因果関係を正しく表現する列車運転異常時の乗客流推定法

判断の因果関係を正しく表現する列車運転異常時の乗客流推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-091

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Passenger flow estimation for irregular train operation with appropriate causality model of passengers’ decision

著者名: 大山 大介(東京大学),原 和弘(東京大学),古関 隆章(東京大学)

著者名(英語): Daisuke Ooyama(The University of Tokyo),Kazuhiro Hara(The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo)

キーワード: 運転整理|鉄道|乗客流推定|計算機支援

要約(日本語): 列車運転異常時の運転整理は、現在指令員が人手で行っているため、人的負担が非常に大きく、運転整理業務を計算機で支援するシステムが望まれている。運転整理の自動化においては、運転整理案の定量評価のために乗客行動のシミュレーションが重要である。先行研究においては、平常時の乗客流動の推定をグラフ理論を用いて実現した。本稿では、列車運転異常時に乗客の判断/行動が時間的に変化する状況下で、OD表をベースに事故発生時の判断の因果関係を正しく表現できる乗客流推定法を提案した。この手法の実装を行うことで、事故発生時の運転整理案の生成のために重要な乗客行動予測を行うことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,251 Kバイト

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