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UV-LIGAプロセスによるライティングパネルの開発

UV-LIGAプロセスによるライティングパネルの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-123

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Lighting Panel by LIGA Process

著者名: 野村 俊文(兵庫県立大学),田中 貴記(兵庫県立大学),木村 太郎(兵庫県立大学),出井 一義(中西金属),佐和 吉敬(佐和鍍金工業),山下 健治(ナノクリエート),糸魚川 貢一(東海理化),野田 大二(兵庫県立大学),服部 正(兵庫県立大学)

著者名(英語): Toshifumi Nomura|Takanori Tanaka|Taro Kimura|Kazuyoshi Idei|Yoshitake Sawa|Kenji Yamashita|Kouichi Itoigawa|Daiji Noda|Tad

キーワード: シミュレーション|導光板|LED|ライティングパネル|LIGA

要約(日本語): 照明機器には、低コストでありながら高輝度、形状のスリム化などの要求が強くなっており、さらなる低消費電力化すなわち光利用効率の向上が必要になっている。そこで我々はLED光源方式に着目し、ライティングパネルの作製に取り組んでいる。今回は大画面化を目指した多光源式のライティングパネルの開発を試みた。作製には生産性や加工精度に優れるUV-LIGAプロセスを用いており、反射に用いる微細なドットのパターニングの作製には回折露光法を提案している。本稿ではこのプロセスの特徴と開発のキーポイントについて述べ、さらに作製したライティングパネルの実装結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,264 Kバイト

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