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酸化スズ膜を用いたアセトアルデヒドガスセンサの金属添加による高感度化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-153
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Supersensitization of SnO2 gas sensor for Acetaldehyde with metallic additive.
著者名: 氏原 洋輔(埼玉大学),高 巍(埼玉大学),長谷川 有貴(埼玉大学),勝部 昭明(埼玉大学)
著者名(英語): Yousuke Ujihara(Saitama University),Wei Gao(Saitama University),Yuki Hasegawa(Saitama University),Teruaki Katsube(Saitama University)
キーワード: アセトアルデヒドガスセンサ|金属添加|プラズマ溶射法
要約(日本語): 近年、建築材などから生じるアセトアルデヒドなどの化学物質による室内空気汚染によって引き起こされるシックハウス症候群が深刻な問題となっているが、アセトアルデヒドの検知システムの研究はほとんど行われていない。本研究では、プラズマ溶射法を用いてSnO2を感応膜として用いたガスセンサを作製し、高感度化を図るために金属を添加し、アセトアルデヒドに関する感度特性の評価を試みた。その結果、金属を添加した幾つかのガスセンサでは金属無添加のものより高い感度を示すものがあった。反対に、金属添加によって感度が低下したものもあり、添加物の種類によって様々な有害ガスに対する選択性を与えられるものと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 931 Kバイト
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