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レーザアブレーション法を用いた高速・高感度H2ガスセンサの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-157
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Development of fast response and high sensitivity hydrogen gas sensor using laser ablation method
著者名: 高坂 大樹(埼玉大学),高 巍(埼玉大学),長谷川 有貴(埼玉大学),勝部 昭明(埼玉大学)
著者名(英語): Daiki Kohsaka(Saitama University),Wei Gao(Saitama University),Yuki Hasegawa(Saitama University),Teruaki Katsube(Saitama University)
キーワード: 水素ガスセンサ|ヘテロ構造|レーザアブレーション|SiC
要約(日本語): 水素は次世代を担うエネルギーとして注目を集めており、高速・高感度なH2ガスセンサを開発することが重要になっている。本研究ではレーザアブレーション法を用いてPt/SnO2/SiC/Niヘテロ構造センサを作製し、H2ガスに対する感度特性および動作温度の影響について検討した。その結果、350?500℃ではどの温度でも10ppmから400ppmまでの感度が得られ、400℃の時に最も高い感度が得られることがわかった。また、Pt電極及び感応膜を薄膜化することにより、H2ガス濃度400ppmに対する90%応答時間は30秒程度と高速化に成功した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 808 Kバイト
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