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テラヘルツ波pHセンサーシステムの開発

テラヘルツ波pHセンサーシステムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-159

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Laser-Terahertz Emission pH-sensor Systems

著者名: 近藤純一 (岡山大学),岡 昇平(岡山大学),紀和 利彦(岡山大学),川山 巌(大阪大学),山田 博信(岡山大学),斗内政吉 (大阪大学),塚田 啓二(岡山大学)

著者名(英語): Junichi Kondo(Okayama University),Shouhei Oka(Okayama University),Toshihiko Kiwa(Okayama University),Iwao Kawayama(ILE,Osaka Univerisity),Hironobu Yamada(Okayama University),Masayoshi Tonouchi(ILE,Osaka Univerisity),Keiji Tsukada(Okayama University)

キーワード: テラヘルツ|pHセンサー|フェムト秒レーザー

要約(日本語): 近年,テラヘルツ波工学が急速に発達すると共に,様々な応用に関する研究が行われている.その中でも,特に医療や生物学における新規なセンシングシステムの開発を目指した研究が数多く行われている.本研究では,溶液中の生体関連物質が測定可能な,新規なテラヘルツ波用半導体センシングプレートを考案した.まず基礎研究として、溶液のpHを変化させたときにセンシングプレートから放射されるテラヘルツ波の放射特性変化を評価した.その結果,溶液のpHの上昇とともにテラヘルツ波の振幅強度も増加することが示された.この結果は,テラヘルツ波によるセンシングプレートの非接触検出が可能であることを示している.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,176 Kバイト

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