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ポリアニリン化学重合膜を用いた酵素スイッチ
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-171
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Enzyme Switches Based on Chemically Polymerized Polyaniline Membrane
著者名: 方 連鋒(富山大学),入部 康敬(富山大学),鈴木 正康(富山大学)
著者名(英語): Lian Feng Fang (University of Toyama),Yasunori Iribe(University of Toyama),Masayasu Suzuki(University of Toyama)
キーワード: 酵素スイッチ|酵素センサ|バイオセンサ|ポリアニリン|グルコースセンサ
要約(日本語): 微小集積化酵素センサへの応用を目的として、演者らはこれまでに電気化学的に重合したポリアニリン膜をベースとして酸化酵素とペルオキシダーゼを用いた酵素スイッチ、脱水素酵素を用いた酵素スイッチ等について報告してきた。しかし電極毎の応答のばらつきが大きく応答速度も遅かった。本研究ではポリアニリンの化学重合膜を利用した脱水素酵素型酵素スイッチを作製し、その特性を従来の酵素スイッチと比較した。その結果、応答値のばらつきは40%から10%に減少し、応答速度も10倍以上向上し、応答値も約40%増大した。同様にしてロイシンスイッチ、フェニルアラニンスイッチ、アラニンスイッチも作製することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 944 Kバイト
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