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VRMにおける新電流検出方式の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-017
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Proposal on The New Current Sensing method for Voltage Regulator Module
著者名: 石垣 卓也(日立製作所),佐瀬 隆志(日立製作所),叶田玲彦 (日立製作所),立野 孝治(ルネサステクノロジ)
著者名(英語): Takuya Ishigaki(Hitachi,Ltd.),Takashi Sase(Hitachi,Ltd.),Akihiko Kanouda(Hitachi,Ltd.),Koji Tateno(Renesas Technology Corp.)
キーワード: 電流検出|VRM|カレントセンス|仮想接地|センスMOS|オペアンプ
要約(日本語): 近年、プロセッサの高性能化に伴い、その消費電力は増大し、低電圧・大電流化が進んでいる。プロセッサ用電源(VRM: Voltage Regulator Module)は、デバイスのみならず、電源システム構成でも大電流化へ対応するため、電流を高精度(±5%以内)で検出し制御する必要がある。しかし、大電流の検出は損失が大きくなるという課題がある。ここでは低損失な電流検出を可能とするセンスMOS仮想接地方式を提案する。センスMOS仮想接地方式について実験した結果±10%以上の誤差となったが理論式と比較し検討した結果、オペアンプのオフセット電圧を調整することで目標の±5%以内の精度が実現できる見通しを得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 742 Kバイト
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