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共振形スイッチトキャパシタコンバータの過渡特性の改善
共振形スイッチトキャパシタコンバータの過渡特性の改善
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-031
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Improvement of Transient Characteristics in a Resonant Switched-Capacitor Converter
著者名: 佐野 憲一朗(東京工業大学),藤田 英明(東京工業大学)
著者名(英語): Kenichiro Sano(Tokyo Institute of Technology),Hideaki Fujita(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: スイッチトキャパシタコンバータ|電圧均一化|共振電流|振動抑制|位相シフト
要約(日本語): 共振形スイッチトキャパシタコンバータ(RSCC)は,共振を利用した直流?直流電力変換回路であり,昇降圧チョッパに比べ受動素子を小型化できる。筆者らは先に,RSCCの位相シフト制御法を提案し,マルチレベルインバータの直流電圧均一化回路に適用可能であることを確認した。しかし,指令値の急変や外乱により共振回路に直流電流が流れると,共振コンデンサ電圧の平均値が変化し,共振電流に振動が発生する。これは過電流や損失増加の原因となる。本論文では,フィードフォワードとフィードバックの両方を用いたRSCCの過渡特性の改善法を提案し,共振電流に重畳する振動成分を抑制できることをシミュレーションで確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,506 Kバイト
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