商品情報にスキップ
1 1

共振形スイッチトキャパシタコンバータの過渡特性の改善

共振形スイッチトキャパシタコンバータの過渡特性の改善

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-031

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Improvement of Transient Characteristics in a Resonant Switched-Capacitor Converter

著者名: 佐野 憲一朗(東京工業大学),藤田 英明(東京工業大学)

著者名(英語): Kenichiro Sano(Tokyo Institute of Technology),Hideaki Fujita(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: スイッチトキャパシタコンバータ|電圧均一化|共振電流|振動抑制|位相シフト

要約(日本語): 共振形スイッチトキャパシタコンバータ(RSCC)は,共振を利用した直流?直流電力変換回路であり,昇降圧チョッパに比べ受動素子を小型化できる。筆者らは先に,RSCCの位相シフト制御法を提案し,マルチレベルインバータの直流電圧均一化回路に適用可能であることを確認した。しかし,指令値の急変や外乱により共振回路に直流電流が流れると,共振コンデンサ電圧の平均値が変化し,共振電流に振動が発生する。これは過電流や損失増加の原因となる。本論文では,フィードフォワードとフィードバックの両方を用いたRSCCの過渡特性の改善法を提案し,共振電流に重畳する振動成分を抑制できることをシミュレーションで確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,506 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する