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並列共振と倍電流整流方式による非接触給電

並列共振と倍電流整流方式による非接触給電

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-035

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Contact-less power transfer system based on the parallel resonance and current doubler

著者名: 山路 剛(同志社大学),金 春峰(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学),戸高 敏之(同志社大学),坂口 和彦(イシダ),内藤 和文(イシダ),橋口 伸樹(イシダ)

著者名(英語): tsuyoshi Yamaji(Doshisha University),Jin Chun-Feng(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Toshiyuki Todaka(Doshisha University),Kazuhiko Sakaguchi(Ishida Co.,Ltd.),Kazufumi Naito(Ishida Co.,Ltd.),Nobuki Hashiguchi(Ishida Co.,Ltd.)

キーワード: 非接触給電|フルブリッジ駆動回路|並列共振|倍電流整流

要約(日本語): 磁気誘導による非接触給電トランスは,エネルギーの供給側と受電側との間は物理的に分離されているため,エネルギーの供給側と受電側にはそれぞれ大きな漏れインダクタが存在し,変換効率が低下するという問題がある.前報告では,共振周波数より低い周波数でスイッチング動作させた方が高効率になること示した.本稿では,エネルギーの供給側と受電側の間隔が変化した場合と,トランスの巻数を変化させた場合における動作特性を,実測とシミュレーションにより検討を行った.供給側と受電側の間隔を変化させることにより,漏れインダクタが変化し,出力が変化した.またトランスの巻数比を大きくすることにより,共振周波数より少し低い周波数でも高出力を得ることができるが,漏れインダクタの変化により共振周波数も変化する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 935 Kバイト

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