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多重共振点を持つ受動素子の広帯域モデル化法

多重共振点を持つ受動素子の広帯域モデル化法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-041

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Wide-frequency-band Modeling Method of a Passive Element with Multi Resonant Characteristics

著者名: 佐々木 達見子(富士電機アドバンストテクノロジー),玉手 道雄(富士電機アドバンストテクノロジー),鳥羽 章夫(富士電機アドバンストテクノロジー)

著者名(英語): Tamiko Sasaki(Fuji Electric Advanced Technology Co.,Ltd.),Michio Tamate(Fuji Electric Advanced Technology Co.,Ltd.),Akio Toba(Fuji Electric Advanced Technology Co.,Ltd.)

キーワード: 伝導ノイズ|受動素子|モデル化|集中定数

要約(日本語): 受動素子の広帯域モデル化法に関する発表である。インピーダンスの周波数特性に共振点を複数個持つ受動素子の特性を集中定数でモデル化する方法であり、システム同定の手法を応用することで精度よくモデル化することができる。リアクトルを例にとり、インピーダンス実測結果からモデル化を行った。測定結果と比較したところ、30MHz以下の範囲で高精度に特性を模擬することができた。本技術を伝導ノイズ推定計算に適用することによって推定精度向上を図ることが可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 871 Kバイト

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