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長さと時間のスケール拡大法による高速スイッチング回路動作の事前評価

長さと時間のスケール拡大法による高速スイッチング回路動作の事前評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-043

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Prior evaluation of high-speed switching circuit operation by scale expansion method of length and time

著者名: 那須謙治 (長岡技術科学大学),近藤正示 (長岡技術科学大学)

キーワード: スケール拡大法|次世代高速スイッチ|分布定数回路|事前評価

要約(日本語): 電力変換器の電力スイッチを高速動作させると,スイッチング損失の低減や装置を小型化できる。スイッチの高速動作により, 分布定数回路となった配線の終端に発生するサージ電圧を正確に把握する必要がある。しかし,超高速な次世代スイッチは未だ入手困難である。また,次世代スイッチでの現象を測定する際は,高速動作の測定機器が必要になる。さらに測定用プローブの容量などが問題となり,現象本来の波形を測定することは難しい。そこで筆者らは,分布定数回路においては長さを長くしたとき,それに応じて時間も長くすれば波形を相似的に再現できることに着目したスケール拡大法を提案した。本稿では,スケール拡大法により,シミュレーションモデルの波形と実験回路の波形が良好に一致する結果を得たので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,614 Kバイト

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