高周波インバータによる配電線のインピーダンス測定
高周波インバータによる配電線のインピーダンス測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-044
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): A Novel Measurement Techunique for Distribution Line Impedance by High Frequency Inverter
著者名: 川島 圭介(中部大学),伊藤崇史 (中部大学),松井 景樹(中部大学),長谷川 勝(中部大学),上田 玄(中部電力),森 秀樹(中部電力)
著者名(英語): Keisuke Kawashima(Chubu University),takashi Ito(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Fukashi Ueda(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hideki Mori(Chubu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: ラインインピーダンス|共振|高周波インバータ|共振周波数|カップリングコンデンサ|インダクタンス
要約(日本語): スイッチング制御はあらゆる電子機器に利用されているが、半導体スイッチをオンオフすることで電圧、電流がひずみ波形となり、高調波の発生は避けられない。さらに電力系統に流出したひずみ波電流が過大となり、力率改善用フィルタを過負荷にし、コンデンサあるいはリアクトルを加熱する。建物の中の配電線の劣化等も考えられる。従って、ラインインピーダンスを容易で且つ正確に測定することは重要である。極めて簡単な高周波インバータを用いて、インピーダンス測定を行った。その結果をもとにさらなる検討をしていくことで、線間の静電容量Cが高精度に測定可能になるものと考えている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 671 Kバイト
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