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微分器による仮想ベクトルを用いた単相インバータの制御特性の検討

微分器による仮想ベクトルを用いた単相インバータの制御特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-057

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Control Characteristics of a Single Phase Inverter Using a Imaginary Vector

著者名: 谷口 聡(東京都立大学),和田 圭二(東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学)

著者名(英語): Satoshi Taniguchi(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: d-q変換|仮想ベクトル|微分器

要約(日本語): 単相インバータで任意波形を出力することを目的として筆者らは単相量から仮想ベクトルを生成し,これに回転座標変換を適用して出力電圧を制御する方式を検討してきた。しかし仮想ベクトル生成時に理想的な90 度位相器の代替として微分器を使用したため,制御性能に制約が生じる。本稿では,微分器使用時の制御応答について検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 667 Kバイト

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