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低キャリア領域における単相PWMインバータの可変サンプリングデッドビート制御の実験検証

低キャリア領域における単相PWMインバータの可変サンプリングデッドビート制御の実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-058

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Experimental Verification of Variable Sampling Deadbeat Control of the Single Phase PWM Inverter in Low Carrier Frequency

著者名: 横山 智紀(東京電機大学),田原 卓(東京電機大学),藤井 隆弘(東京電機大学)

著者名(英語): Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University),Suguru Tahara(Tokyo Denki University),Takahiro Fujii(Tokyo Denki University)

キーワード: FPGA|可変サンプリング|デッドビート制御

要約(日本語): PWMインバータにおける様々なディジタル制御法の一つとしてデッドビート制御が提案され、優れた応答特性を得られることが確認されている。それらの報告では数kWクラスの小容量PWMインバータにおける検討が主で、十数kHz程度の高キャリア周波数の適用を前提としていた。しかし、インバータのキャリア周波数とスイッチ素子における効率とはトレードオフの関係にあり、MWクラスの大容量PWMインバータでは、キャリア周波数は数kHzに制限される。本稿では、低キャリア周波数のPWMインバータに対して有効な、可変サンプリングデッドビート制御を提案し、シミュレーションと実験によって、その有効性を検証したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,721 Kバイト

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