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ピーク電流制御を施した低電圧出力コンバータにおける負荷急変時の出力電圧変動について

ピーク電流制御を施した低電圧出力コンバータにおける負荷急変時の出力電圧変動について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-062

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): The Voltage Drop at Transient Time on Low-Voltage Output Converter with Peak Current Mode Control

著者名: 安部 征哉(九州大学),二宮 保(九州大学)

著者名(英語): Seiya Abe(Kyushu University),Tamotsu Ninomiya(Kyushu University)

キーワード: ピーク電流制御|出力インピーダンス|電圧変動

要約(日本語): 近年、LSIに用いられる低電圧コンバータにも高速応答が求められている。しかし、その制御には電圧モード制御が一般的に用いられており、ピーク電流制御を施した例は殆ど無い。本稿では、出力インピーダンス特性を用いピーク電流を施した低電圧出力コンバータの応答特性について検討している。その結果、電圧モード制御と比較して定常偏差が非常に大きくなるが、応答特性が1次系を示すためアンダーシュートが出ない事を確認している。また、出力インピーダンスの定常値より負荷急変時の電圧変動が簡単に計算できる事を確認している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 605 Kバイト

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