絶縁形DC-DCコンバータにおける変圧器の偏磁特性
絶縁形DC-DCコンバータにおける変圧器の偏磁特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-065
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): An analysis of magnetic deviation at transformer in an isolated DC-DC converter
著者名: 近藤亮太 (東京都立大学),和田 圭二(東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学),山田 隆二(富士電機アドバンストテクノロジー),三野 和明(富士電機アドバンストテクノロジー)
著者名(英語): Ryota Kondo(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University),toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University),Ryuji Yamada(Fuji Electric Advanced Technology Co.,Ltd. ),Kazuaki Mono(Fuji Electric Advanced Technology Co.,Ltd. )
キーワード: 偏磁|変圧器|絶縁型DC-DCコンバータ
要約(日本語): 小容量の絶縁形DC-DCコンバータの電力密度の向上には変圧器の小型化に加えて高周波スイッチングの実現が重要である。しかし,高周波スイッチング時には,半導体スイッチの僅かな通流時間のばらつき等でも,変圧器の交流励磁条件が崩れて磁気飽和に至る可能性がある。本稿では,ハーフブリッジ構成の絶縁形DC-DCコンバータにおいてスイッチの通流率のバランスを微小に崩した時の変圧器励磁電流について解析を行い, 入力キャパシタの偏磁抑制への依存性について評価を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 729 Kバイト
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