スーパーキャパシタを用いた複合電力貯蔵デバイスを持つ太陽光発電システムの検討
スーパーキャパシタを用いた複合電力貯蔵デバイスを持つ太陽光発電システムの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-072
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Solar Power Generation with Combined Strage using Super Capacitor
著者名: 中山 浩昭(山口大学),平木 英治(山口大学),田中 俊彦(山口大学)
著者名(英語): Hiroaki Nakayama(Graduate School of Yamaguchi University),Eiji Hiraki(Graduate School of Yamaguchi University),Toshihiko Tanaka(Graduate School of Yamaguchi University)
キーワード: MPPT制御|複合電力貯蔵デバイス|出力電圧一定制御
要約(日本語): 本研究では,数W程度の容量を持つ負荷を太陽光パネルから供給される電力で恒久的に駆動する独立型太陽光発電システムを検討している。このシステムは外部からの電力源なしで運転可能であるため,電力が供給されてない場所において特に有効である。太陽光発電システムを検討するに当たり,太陽光パネルのMPPT制御の動作確認を行ったので,その実験結果を報告する。太陽光パネルにより発電した電力をEDLCとディープサイクルバッテリを並列接続した複合電力貯蔵デバイスに蓄積し,負荷を恒久的に駆動することを目的としている。よって,4つのモードが存在するが,4モードにおいて出力電圧一定制御でき,独立型の太陽光発電システムとして有用性が確認できたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,751 Kバイト
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