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三相系統連系変換器の一相スイッチング制御法

三相系統連系変換器の一相スイッチング制御法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-078

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Single-Phase Switching Method for Three-Phase AC-Interfaced Converters

著者名: 藤田 英明(東京工業大学)

著者名(英語): Hideaki Fujita(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: PWM整流器|連系インバータ|スイッチング損失|直流コンデンサ

要約(日本語): 本論文では,系統連系PWM変換器の一相スイッチング制御法を提案する。これは, 直流コンデンサ容量を低減することにより, 三相PWM変換器のうち, 二相は上側あるいは下側の素子をオンし, 一相のみをPWM制御して電源電流を正弦波に制御する点に特長がある。PWM 整流器に降圧チョッパを接続した回路構成に一相スイッチング制御法を適用し, シミュレーションにより動作原理を確認した。一相スイッチング制御法を用いることにより, PWM変換器の平均スイッチング回数を1/3に低減できる。また, 電源電流のTHDを3%程度に, 負荷の電力変動も3%程度に抑制できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,480 Kバイト

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