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単相系統連系インバータの単独運転検出法
単相系統連系インバータの単独運転検出法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-079
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): The Islanding Detection of Single-Phase Grid Conected Inverter
著者名: 松本剛幸 (サンケン電気)
キーワード: 単相系統連系インバータ|パワーコンディショナ|単独運転検出|角周波数|正帰還|位相バイアス
要約(日本語): 分散型電源は系統連系インバータ(パワーコンディショナ:以下,PCS)を用いて発電電力を負荷および電力系統に回生する。これらPCSでは,系統解列時に発生する単独運転を防止するために,単独運転検出機能が必要であり,各種方式が検討されている。本稿で提案する単独運転検出法は,負荷位相の変化と同方向に電流位相を微小シフトさせ,これによる角周波数の変動を正帰還させる方式である。電力がバランスした場合でも,微小シフトにより角周波数の変動が発生する。また,零クロス検出を用いた周波数を利用する場合に比べ,角周波数を利用することで高速に検出できる点が特長である。シミュレーションを用いて提案法の有効性を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,512 Kバイト
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