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三相UPSシステムの並列運転時における特性の検討
三相UPSシステムの並列運転時における特性の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-083
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Steady-state and Transient Characteristics of Three-Phase UPS Systems Connected in Parallel
著者名: 賈 欣(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学)
著者名(英語): Kin Ka(Tokyo Denki University),Shoji Nishikata(Tokyo Denki University)
キーワード: 無停電電源|並列運転|横流|突入電流|電源装置|コンデンサ入力形整流回路
要約(日本語): 三相UPSシステムの並列運転時における諸特性について検討した。システムは突入電流抑制回路、提案した並列運転制御器、オブザーバ、PID制御器などにより成る閉ループ制御回路で構成した。2台並列運転されるUPSに非線形負荷を接続した場合の特性を調べた結果、出力電圧を一定にしつつ、突入電流並びに横流が抑制されることを確認できた。また、各UPSのインバータ入力直流電圧や内部抵抗に差がある場合にも、提案した制御法の採用により定常的に横流を抑制できることがシミュレーション及び実験により確認できた。3台のUPSを並列接続した場合でも提案する制御法の有用であることをシミュレーションにより確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,610 Kバイト
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