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電解コンデンサレス三相双方向電力変換装置の実験特性

電解コンデンサレス三相双方向電力変換装置の実験特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-088

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Experiment Characteristic of Three-Phase Bidirectional Power Conversion System without Electrolytic Capacitor

著者名: 石原 航平(徳島大学),大西徳生 (徳島大学),北條 昌秀(徳島大学)

著者名(英語): Kohei Ishihara(The University of Tokushima),Tokuo Ohnishi(The University of Tokushima),Masahide Hojo(The University of Tokushima)

キーワード: 電解コンデンサレス|双方向電力変換装置|マトリックスコンバータ

要約(日本語): 直流リンク付き電力変換装置の整流部逆導通ダイオード付IGBTスイッチを120度区間毎に選択通電させることにより、双方向電流を流すことが可能な全波整流で振幅変調された直流リンク電源を得ることができる。この電源をPWMインバータに導くことにより、マトリックスコンバータと同様に電解コンデンサレスで三相負荷と交流電源間で双方向電力変換可能な変換動作を実現している。また、直流リンク部コンデンサはスナバ程度の小さなフィルムコンデンサでよく、主回路構成および制御が簡単である。本稿では、三相PWMインバータ部で誘導電動機駆動時の構成例としてV/f制御にて電動機駆動実験を行ない良好な結果が得られたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 821 Kバイト

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