オープン巻線モータ制御アルゴリズムのミニモデルによる検証
オープン巻線モータ制御アルゴリズムのミニモデルによる検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-091
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Verification of the Driving Method of a Motor with Open Windings by the Phase Difference of Two Inverters by the Miniature Model.
著者名: 小島 鉄也(三菱電機),桑田 朗子(三菱電機),東 聖(三菱電機),下村 弥寿仁東芝産業システム(東芝三菱電機産業システム)
著者名(英語): Tetsuya Kojima(Mitsubishi Electric Corporation),Akiko Kuwata(Mitsubishi Electric Corporation),Satoshi Azuma(Mitsubishi Electric Corporation),yasuhito Shimomura(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)
キーワード: オープン巻線|3レベルインバータ|位相差運転
要約(日本語): 電力変換器の多重化の方法として、オープン巻線モータを用いて2台の電力変換器を直列接続する方法がある。この方法は、モータの端子数が増加するものの多重接続用のトランスやリアクトルが不要であるため、有効な多重化手法と考えられる。オープン巻線方式においては、2台のインバータは自由に電圧を出力でき、さらにPWMキャリア位相差を1/4とすることでキャリア周波数を等価的に2倍にできる。また、3レベルインバータにおいて低変調率や低力率の場合に問題となる中性点電圧のバランス制御についても、2台のインバータで位相差運転を行うことによりバランス制御ゲインを大きくできる。上記の特性をミニモデルにより検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,460 Kバイト
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