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モータ中性点を利用した昇圧型DC/AC変換回路によるPMモータ駆動

モータ中性点を利用した昇圧型DC/AC変換回路によるPMモータ駆動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-092

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): PM motor driving with a boost type DC/AC conversion circuit using motor neutral point.

著者名: 片桐 敏章(長岡技術科学大学),伊東淳一 (長岡技術科学大学)

著者名(英語): Toshiaki Katagiri(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)

キーワード: インバータ|昇圧チョッパ|バッテリ駆動|PMモータ

要約(日本語): バッテリを用いたモータ駆動用インバータは,電気自動車や鉄道車両駆動などで利用されている。しかしバッテリ電圧が低い場合はモータ効率が低下するため,昇圧チョッパを用いてインバータ電圧を昇圧しモータを駆動する。よって,昇圧回路を用いる分だけ装置が大型化し,コストアップなどの問題点が生じる。著者等は6アームのインバータのみで昇圧動作とインバータ動作の両方を可能とする,小型で軽量なモータ駆動用インバータを提案し,シミュレーションによりその動作を確認ている。しかし,提案回路が,実機においてインバータ動作と昇圧動作を同時に行えることについては検証していない。本論文では750W永久磁石型同期電動機を用いて,提案回路の駆動動作を実験により検証し,良好な結果を得たので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,719 Kバイト

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