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交流電動機駆動用電圧形インバータの応急運転自動化に関する実験的検討
交流電動機駆動用電圧形インバータの応急運転自動化に関する実験的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-094
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Experimental investigation of automatic change of operation of fault tolerant inverters
著者名: 中山 聖光(千葉大学),山口 達也(千葉大学),石川 善隆(千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)
著者名(英語): Masamitsu Nakayama(Chiba University),Tatsuya Yamaguti(Chiba University),Yoshitaka Ishikawa(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)
キーワード: 電圧形インバータ|交流電動機駆動システム
要約(日本語): 現在、インバータは産業・交通輸送・家電などの各分野で広く普及しているが、その故障への対策は定期的な保守・点検、予備装置の準備といったもので、突発的な故障への対策はなされていない。故障により三相電圧形インバータの一つのバルブデバイスが制御不能になり、一相が使用不可能に陥った場合の対策として、応急運転法の一方式を提案した。この方式では、故障の生じた相の主回路結線を変更し、残る二相を制御することで、対称三相電流を供給するものである。本研究では、この応急運転法に関して、シミュレーションと試作装置による実験をもとに、開放故障時に適用可能な応急運転自動化に関する実験的検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,885 Kバイト
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