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インバータ出力フィルタの設計法
インバータ出力フィルタの設計法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-095
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Design method of Inverter Output Filter
著者名: 上岡 誉和(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学)
著者名(英語): Yoshio Ueoka(Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: ローパスフィルタ|インバータ|バターワースフィルタ|出力高調波低減
要約(日本語): 近年、半導体技術の発展によりさまざまな機器にPWMインバータが搭載されている。PWMインバータにより、周波数を自在に変換でき、高効率稼動が可能となった。しかしPWMインバータの出力には、キャリア成分の高調波電圧が多大に含まれており、負荷に鉄損が生じる。そこで、ローパスフィルタによる高調波電圧の除去が必要となる。バターワースフィルタを始め、従来さまざまなフィルタが考案されてきたが、それは負荷を定抵抗と想定した設計が成されている。本稿では負荷のインダクタンス成分も考慮に入れ、各周波数に応じた減衰が得られ、且つフィルタ定数の選定において実用的な定数となるようなフィルタ設計法を論じている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,361 Kバイト
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