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マトリックスコンバータの空間ベクトル変調法におけるスイッチング回数低減の一方策

マトリックスコンバータの空間ベクトル変調法におけるスイッチング回数低減の一方策

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-099

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Direct Space Vector PWM Strategy for Matrix Converter with Reduced Number of Switching Transitions

著者名: 只野 裕吾(明電舎),漆畑 正太(明電舎),野村 昌克(明電舎)

著者名(英語): Yugo Tadano(MEIDENSHA CORPORATION),Shota Urushibata(MEIDENSHA CORPORATION),Masakatsu Nomura(MEIDENSHA CORPORATION)

キーワード: マトリックスコンバータ|空間ベクトル変調|高調波低減|スイッチング回数低減

要約(日本語): 筆者らはこれまで,マトリックスコンバータの直接形空間ベクトル変調法について提案してきた。この手法は,5つの瞬時空間ベクトルを選択した上でデューティ演算するものであり,出力電流情報を用いずとも入出力波形を正弦波化して,出力電圧高調波を低減することも可能であった。一方,スイッチング回数に着目すると上記手法は1制御周期で4回であったが,本稿では出力電流検出値情報を用いることで4つの瞬時空間ベクトルで変調,すなわちスイッチング回数を4回から3回に低減する手法を新たに提案する。シミュレーション結果により,4ベクトルであっても所望の波形が得られ,高調波とスイッチング損失の更なる低減に有効であることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,954 Kバイト

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