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最大トルク制御軸に基づくセンサレス制御における弱め磁束制御の検討

最大トルク制御軸に基づくセンサレス制御における弱め磁束制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-117

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Consideration on flux-weakening control in sensorless control based on maximum torque control frame.

著者名: 比田 一(三洋電機),富樫仁夫 (三洋電機),上山 健司(三洋電機)

著者名(英語): Hajime Hida(SANYO Electric Co.,Ltd.),Yoshio Tomigashi(SANYO Electric Co.,Ltd.),Kenji Ueyama(SANYO Electric Co.,Ltd.)

キーワード: 最大トルク制御|センサレスベクトル制御|永久磁石同期モータ|弱め磁束制御

要約(日本語): 筆者らは先に、最大トルク制御を行うためのd軸電流計算が不要で、かつ磁気飽和の影響に対してロバストな特徴をもった最大トルク制御軸に基づくセンサレス制御法を提案している。本論文では、このセンサレス制御法について、運転範囲を拡大するための弱め磁束制御に関して検討を行い、従来法との比較をシミュレーションにより行った。本センサレス制御法の弱め磁束制御はdm軸電流を負に流すことで実現できるが、誘起電圧の制限条件より導出したdm軸電流算出式は、従来式と比較し非常に複雑であり計算が困難である。そこで、軸誤差の計算に用いたδ軸電圧の情報を利用する手法を提案し、その有効性をシミュレーションにより検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,604 Kバイト

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