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未知入力オブザーバによるIPMSMの位置推定実験

未知入力オブザーバによるIPMSMの位置推定実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-120

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Experiments of IPMSM Position Estimation Using Un-known Input Observer

著者名: 吉岡 諭(中部大学),長谷川 勝(中部大学),松井 景樹(中部大学)

著者名(英語): Satoshi Yoshioka(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University)

キーワード: IPMSM|センサレス制御|過変調|未知入力オブザーバ

要約(日本語): 近年,埋込磁石同期モータIPMSMは高効率で小形化が可能なモータとして産業用,自動車分野等で多用されている。これに伴い,過変調運転を行うことで高効率化,高回転化する方法が検討されている。IPMSMを瞬時トルク制御するにはベクトル制御が適用され,磁極位置情報が必要となるが小形化,低コスト化の観点からは位置センサレス化が望ましい。位置センサレス制御では通常,電圧情報と電流情報から磁極位置の推定を行う。しかしながら,過変調運転においては電圧情報を磁極位置推定に利用できない。そこで本稿では,未知入力オブザーバを用いて電圧情報を必要としない磁極位置推定法を提案し,実機実験によりその妥当性を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,857 Kバイト

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