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電気スクータ用永久磁石同期モータの正弦波駆動法

電気スクータ用永久磁石同期モータの正弦波駆動法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-128

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Sinusoidal Current Drive System of Permanent Magnet Synchronous Motor used for Eletric Motorcycles

著者名: 曹 梅芬(東京都立産業技術高等専門学校),菊池 翔(東京都立産業技術高等専門学校)

著者名(英語): Meifen Cao(Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology),Sho Kikuti(Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology)

キーワード: 永久磁石同期モータ|正弦波駆動|瞬時磁極位置推定|電気スクータ

要約(日本語): 小型電動車では,小型・軽量の他,高効率,高出力化実現のため,主に永久磁石同期モータが使用されている。小型電動車用の永久磁石同期モータでは,コスト低減のため位置センサとして電気角360度に6パルス出力する低分解能位置センサ(ホール素子,ホールICを用いたセンサ)が用いられており,矩形波通電で駆動される場合が多い。しかし,小型電動車では,一充電走行距離向上のため,モータの高効率駆動が望まれている。矩形波通電方式より正弦波通電方式がモータの高調波電流やトルクリプルを減らし,高効率でモータを駆動できる。本稿では,この低分解能位置センサの情報を元に,シンプルなアルゴリズムで瞬時磁極位置推定を行い,正弦波通電方式により,電気スクータ用永久磁石同期モータを駆動できることを実験により明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,388 Kバイト

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