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PMセンサレス制御の推定位相誤差変動による外乱電圧成分に基づいた振動要因の検討

PMセンサレス制御の推定位相誤差変動による外乱電圧成分に基づいた振動要因の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-132

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Examination of oscillation factor based on disturbance voltage component by estimated phase error fluctuation of PM sensorless control

著者名: 山本 康弘(明電舎),小笠原 悟司(宇都宮大学)

著者名(英語): Yasuhiro Yamamoto(MEIDENSHA CORPORATION),Satoshi Ogasawara(Utsunomiya University)

キーワード: PMモータ|センサレス制御|推定位相誤差|不安定

要約(日本語): SynRMのベクトル形センサレス制御において、モデルインダクタンス設定値により安定限界が変化する。筆者らは磁気飽和によるインダククタンスの変化がその原因であると想定し、FEM解析により磁束オブザーバの位相推定誤差を求め実験した安定限界と比較してきた。しかし,これらにはズレが存在していた。これは、定常状態のみしか考慮していなかったためと想定し、今回は位相誤差だけでなくその変化成分が振動要因になることを検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,838 Kバイト

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