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モデル予測制御を用いたPMSMの最適制御

モデル予測制御を用いたPMSMの最適制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-136

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Optimal Control of PMSM Using Model Predictive Control

著者名: 河合 健司(三重大学),残間 忠直(三重大学),石田 宗秋(三重大学)

著者名(英語): Kawai Kenji(Mie University),Zanma Tadanao(Mie University),Ishida Muneaki(Mie University)

キーワード: モデル予測制御|永久磁石同期モータ|最適制御|混合動的システム

要約(日本語): 永久磁石同期モータの駆動時に,限られた電圧の下で駆動領域を拡大するためにインバータの過変調およびワンパルスモードを利用する場合には,インバータ出力電圧に大きな高調波が含まれる問題がある.これはインバータを理想化した電流制御系を設計していることに起因する.そこで,インバータの性質を考慮した制御系設計のためにモデル予測制御(MPC)の導入が現在検討されている.本稿では,制御系のモデルを用いて電流挙動を考慮し,電流誤差が最小となるようなスイッチングを決定する手法を提案する.また提案手法の有効性を,実機実験によって検証する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,306 Kバイト

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