ハイブリッド車用IPMSMドライブシステムのモデリングと外乱オブザーバによるトルク推定
ハイブリッド車用IPMSMドライブシステムのモデリングと外乱オブザーバによるトルク推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-137
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Modeling and Torque Estimation of IPMSM Drive System for Hybrid Vehicles
著者名: 小野 友照(北見工業大学),村田 年昭(北見工業大学),田村 淳二(北見工業大学),土谷 武士(北海道工業大学)
著者名(英語): Tomoaki Ono(Kitami Institute of Technology),Toshiaki Murata(Kitami Institute of Technology),Junji Tamura(Kitami Institute of Technology),Takeshi Tsuchiya(Hokkaido Institute of Technology)
キーワード: 埋込永久磁石形同期モータ|ハイブリッド車|外乱オブザーバ|PWMインバータ
要約(日本語): 最近、ハイブリッド自動車用モータとして、埋込磁石形同期電動機(Interior Permanent Magnet Synchronous Motor)システムの開発が盛んに行われている。本論文は鉄損を考慮した等価回路を基に、PWMインバータ駆動IPMSMドライブシステムのモデリングを行う。IPMSMシステムは3入力?3出力のシステムとしてモデル化され、ベクトル制御、最大効率運転等の制御系構成が可能となる。得られたドライブシステムの状態方程式を基に、ゴピナスの最小次元オブザーバを構成し、モデルの有用性と外乱オブザーバによるトルク推定の有用性をシミュレーションにより示している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,488 Kバイト
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