誘導電動機速度センサレス制御低速領域特性改善のための相電流非零制御
誘導電動機速度センサレス制御低速領域特性改善のための相電流非零制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-144
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Phase Current Non-zero Control for Induction Motor Speed Sensor-less Vector Control in Low-speed Range
著者名: 加藤洋祐 (青山学院大学),栗田 和也(青山学院大学),福本 哲哉(青山学院大学),濱根洋人 (青山学院大学),林 洋一(青山学院大学)
著者名(英語): Yosuke Kato(Aoyama Gakuin University),Kazuya Kurita(Aoyama Gakuin University),Tetuya Fukumoto(Aoyama Gakuin University),Hiroto Hamane(Aoyama Gakuin University),Yoichi Hayashi(Aoyama Gakuin University)
キーワード: 誘導電動機|速度センサレス|デッドタイム|相電流非零制御
要約(日本語): デッドタイム補償をするにあたって、相電流の零近傍では少しの電流誤差でも補償電圧が大きく変化する。このため電流センサの分解能が低いと厳密な補償が出来ない。そこで相電流が零近傍となるのを禁止した相電流非零制御を提案し誘導電動機速度センサレス制御の低速領域の特性を改善する。また、相電流非零制御を用いることで生じる高調波による速度推定への影響を低減させるためにオブザーバ構成では検出電流、電圧指令値から高調波成分を取り除く。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,236 Kバイト
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