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誘導モータと永久磁石同期モータに共通なパラメータ計測とセンサレス制御の検討

誘導モータと永久磁石同期モータに共通なパラメータ計測とセンサレス制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-158

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study on Universally-Applicable Parameter Measurement and Sensor-less Vector Control for Induction and Permanent Magnet Synchronous Motor Drives

著者名: 山本 修 (職業能力開発総合大学校),荒 隆裕 (職業能力開発総合大学校)

キーワード: 誘導モータ|永久磁石同期モータ|パラメータ計測|センサレス制御

要約(日本語): 誘導モータと永久磁石同期モータの構造や回転原理には相違がある。このため、両モータのパラメータ計測やセンサレス制御は、一般に別々に議論されている。しかし、回転子に同期した座標系でみた誘導モータは、同期モータの特別な場合に相当することが既に知られており、両モータには数学モデル上の共通性もある。そこで本研究では、両モータの相違を意識することなく、誘導モータとダンパレスの突極形および非突極形永久磁石同期モータに対して同じ試験法でモータ定数を計測し、この定数を同一の制御用ソースプログラムに組み込んで同一のハードウェア(DSPと電圧形PWMインバータ)によって速度センサレス制御を行う手法について検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,792 Kバイト

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