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31.5MVA自励式静止形無効電力補償装置の開発

31.5MVA自励式静止形無効電力補償装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-169

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development on 31.5MVA self-commutated static Var compensator

著者名: 秀瀬 浩一(東芝三菱電機産業システム),大串恒二 (東芝三菱電機産業システム),石塚智嗣 (東芝三菱電機産業システム),青山 文夫(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Koichi Hidese(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Kouji Ohgushi(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Tomotsugu Ishizuka(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Fumio Aoyama(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: アーク炉|無効電力|フリッカ抑制|IEGT変換器

要約(日本語): 近年の鉄鋼需要増加への対応、および効率向上のため、大容量のアーク炉が多く建設されている。大容量化が行なわれると、溶融時間が短縮され損失が小さくなるので、効率が向上されるためである。一方、発生する無効電力変動も大きくなるので、その補償装置であるSVCS(Static Var Compensator System)も併せて大容量化する必要がある。このような要求を背景として、従来の21MVAの自励式SVCSに加えて、31.5MVAの自励式SVCSを開発した。本論文では、31.5MVA自励式SVCS、およびフリッカ抑制効果について示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,417 Kバイト

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