商品情報にスキップ
1 1

高周波ハンダゴテの研究開発

高周波ハンダゴテの研究開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-182

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Research and development of the microwave-soldering tool

著者名: 川嶋 友紘(茨城大学),中山 逸人(茨城大学),三枝 幹雄(茨城大学),佐藤 学(日本電産コパル)

著者名(英語): Tomohiro Kawashima(Ibaraki Universitty),Hayato Nakayama(Ibaraki Universitty),Mikio Saigusa(Ibaraki Universitty),Manabu Sato(Nidec Copal Corporation)

キーワード: 高周波|ハンダゴテ

要約(日本語): 電子部品の微小化・集積化に伴い、はんだ付けはより高い技術を求められてきている。本研究では、周辺部品を熱などで傷つけることなく目的のはんだのみを熔かす、マイクロ波のエバネセント波を用いた深さ方向制御が可能な高周波ハンダゴテの開発を目指す。初期実験ではんだに効率よく電力を集中させるために共振器が必要であることがわかり、共振器を設計した。ネットワークアナライザーを用い、共振器を測定したところ、共振点が計算値と実際とでは大きな差があることが見つかった。原因として、内部導体の厚みを考慮せずに設計したために、側面のタンブ効果が特性インピーダンスに影響を与えたためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 686 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する