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連続走査画像を用いたトンネル壁面検査の高性能化

連続走査画像を用いたトンネル壁面検査の高性能化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-187

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A High-performance Inspection System of Tunnel Wall Deformation Using Continuous Scan Image

著者名: 鵜飼 正人(鉄道総合技術研究所),長峯 望(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Masato Ukai(Railway Technical Research Institute),Nozomi Nagamine(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 鉄道|画像処理|トンネル|ラインセセンサ|ひび割れ

要約(日本語): トンネル壁面に発生するひび割れは,剥落をもたらす可能性があり,検査業務の高精度化と高効率化が強く望まれている。従来の目視や打音による検査は労力を要するばかりか,点検者の個人差のため客観性に課題があった。我々はこれまでに,切れ目のない鮮明な画像が連続的に得られるラインセンサカメラを中心としたトンネル検査システムを開発した。しかし手間のかかるフォーカス調整,撮影画像に見られる揺らぎの補正,各カメラ映像の効率的なつなぎ合わせ,さらにはひび割れ等を自動抽出する画像処理アルゴリズムの開発といった課題が残されている。本稿では,これらの技術課題を解決するための手法について報告するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,767 Kバイト

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