テラヘルツ波の鉄道への応用
テラヘルツ波の鉄道への応用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-189
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Terahertz for Railway Applications
著者名: 高荷 洸(東日本旅客鉄道),立石 幸也(東日本旅客鉄道),樋浦 昇(東日本旅客鉄道),丹野剛紀 (半導体研究振興会),田邉 匡生(半導体研究振興会),佐々木 哲朗(半導体研究振興会),倉林 徹(半導体研究振興会)
著者名(英語): Ko Takani(East Japan Railway Company),Yukiya Tateishi(East Japan Railway Company),Noboru Hiura(East Japan Railway Company),Takenori Tanno(Semiconductor Research Institute),Tadao Tanabe(Semiconductor Research Institute),Tetsuo Sasaki(Semiconductor Research Institute),Toru Kurabayashi(Semiconductor Research Institute)
キーワード: テラヘルツ波|鉄道|セキュリティ|メンテナンス
要約(日本語): 近年、光と電波の境界領域にあるテラヘルツ波という新しい電磁波が注目を浴びている。テラヘルツ波には、安全性・イメージング・分光といった電波・可視光・X線とは異なる特性や有用性があり、セキュリティや材料関連など多岐にわたり応用に向けた取り組みがなされている。鉄道は、終日にわたり不特定多数のお客様が利用し、またレールや車両など多くの設備を使用しており、そのために、安全管理や設備維持に多くの人員と時間などを費やしている。そこで、鉄道におけるセキュリティやメンテナンス分野において、これまで困難とされてきた事例を対象とした監視や診断が期待できるテラヘルツ波技術に着目し、その応用を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,019 Kバイト
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