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突発事象発生時旅行時間予測方法の評価に関する一考察

突発事象発生時旅行時間予測方法の評価に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-192

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A consideration about evaluation of travel time prediction algorithm during incident

著者名: 大場義和 (東芝),上野秀樹 (東芝),森田綽之 (日本大学),割田 博 (東京大学),桑原雅夫 (東京大学)

キーワード: 旅行時間|突発事象|予測

要約(日本語): 高速道路の旅行時間情報に関しては様々な研究がなされているが、事故等の突発事象時を対象にしたものは少ない。そこで突発事象時の旅行時間情報作成に着目し、突発事象発生時の情報を用いた、統計的手法をベースとした突発事象発生時旅行時間予測方法開発に取り組んだ。本方法は、突発事象の発生時点(発生直後)に、統計手法の一つである判別分析を用いて現行方法が利用可能であるか否かを判断し、利用できない場合に多項式モデルで予測するものである。開発したアルゴリズムは実測データによりオフライン評価を行った。評価では、予測誤差の評価のみならず、現行方法からの改善等も考慮して評価を行った。本論文では、これらの結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,163 Kバイト

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