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IPMSGを利用した電力回生電磁ダンパシステムについて
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-198
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): On Regenerative Electromagnetic Damper Systems Using IPMSG
著者名: 清水 庸介(電気通信大学),中野 和司(電気通信大学),吉岡 紘二(SUS21)
著者名(英語): Yosuke Shimizu(University of Electro-Communications),Kazushi Nakano(University of Electro-Communications),Yoshioka Koji(SUS21 Inc.)
キーワード: 電磁ダンパ|セミアクティブ|埋込磁石|電力回生
要約(日本語): 近年,環境性能の観点から,電力回生が可能なサスペンション用電磁ダンパに関する研究が盛んに行われている.電磁ダンパは,モータの電磁力を利用して減衰力を得るダンパであり電気的に減衰力制御が可能である.電力回生に加え,スカイフック理論に基づくセミアクティブ制御を行えば,優れた振動絶縁効果を実現でき,乗り心地を向上できる.電磁ダンパにおける先行研究ではDCモータやボイスコイルモータが用いられて来たが,本研究ではIPMSG(埋込磁石同期発電機)を最大効率制御することで,応答性と効率の改善を図った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,397 Kバイト
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