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拘束を伴う線形システムの量子化フィードバック安定化の実験的考察

拘束を伴う線形システムの量子化フィードバック安定化の実験的考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-206

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Experimental study on quantized feedback stabilization of linear system with constraint

著者名: 山本 裕祐(三重大学),残間 忠直(三重大学),石田 宗秋(三重大学)

著者名(英語): Yamamoto Yusuke(Mie University),Tadanao Zanma(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)

キーワード: 量子化|切り替え制御

要約(日本語): 通信を介した制御技術において使用されるデータは量子化器によって離散的な値に変換される.制御に量子化データを用いる場合,単純なフィードバック制御ではシステムを安定化することができない場合がある.そのような問題に対して量子化フィードバック安定化が広く研究されている.一方,拘束システムにおいては最大CPI集合を導入した複数制御器の切り替え制御が提案されている.しかしながら,量子化フィードバック安定化と最大CPI集合を用いた切り替え制御の概念を同時に扱った例はこれまで報告されていない.本稿では,量子化フィードバックに切り替え制御を導入し,ボール位置制御実験装置を用いてシミュレーションや実験において有効性を検証する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,670 Kバイト

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