環境影響を考慮した電機設備の長期更新・保全計画立案支援システムの開発
環境影響を考慮した電機設備の長期更新・保全計画立案支援システムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-210
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Long-term Replacement and Maintenance Schedule Support System for Electric Equipment Considering Effects of Environment.
著者名: 林 巨己(富士電機アドバンストテクノロジー),桑原 隆(富士電機アドバンストテクノロジー),松井 哲郎(富士電機アドバンストテクノロジー),福山 良和(富士電機アドバンストテクノロジー),一石 健三(富士電機システムズ),西山 和男(富士電機システムズ),中原 泰男(富士電機システムズ),増田 昌彦(富士電機システムズ),小薗 秀明(富士電機システムズ)
著者名(英語): Naoki Hayashi(Fuji Electric Advanced Technology),Takashi Kuwabara(Fuji Electric Advanced Technology),Teturo Matsui(Fuji Electric Advanced Technology),Yoshikazu Fukuyama(Fuji Electric Advanced Technology),Kenzou Ichiishi(Fuji Electric Systems),Kazuo Nishiyama(Fuji Electric Systems),Yasuo Nakahara(Fuji Electric Systems),Masahiko Masuda(Fuji Electric Systems),Hideaki Kozono(Fuji Electric Systems)
キーワード: ライフサイクルコスト|ライフサイクルアセスメント|設備更新|保全計画|最適化
要約(日本語): 電機設備の更新においては,更新の計画から実施完了までの様々な検討プロセスに渡って,信頼性,省エネ,ライフサイクルコスト(LCC:Life Cycle Cost)等の様々な項目を考慮しながら検討作業を進めていくことが要求される。これらの検討作業は通常,設備保全担当者が行っているが,様々な要因の定量的な評価は非常に労力がかかるため人手だけによる検討には限界があり,機械的な支援システムの実現が望まれている。そこで本論文では,複数の要因を総合的に考慮でき,電機設備の長期的な更新・保全計画の立案が可能な電機設備の長期更新・保全計画立案支援システムを提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,911 Kバイト
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