上下水処理場の省エネルギー評価に用いるブロワモデルに関する一検討
上下水処理場の省エネルギー評価に用いるブロワモデルに関する一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-215
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): A Study on a Blower Model of Energy Saving Estimation for Water Supply and Sewage Systems
著者名: 渡辺 拓也(富士電機アドバンストテクノロジー),中沢 親志(富士電機アドバンストテクノロジー),松井 哲郎(富士電機アドバンストテクノロジー),福山 良和(富士電機アドバンストテクノロジー),安久津 信也(富士電機システムズ),長倉 善則(富士電機システムズ),菊池 健(富士電機システムズ)
著者名(英語): Takuya Watanabe|Chikashi Nakazawa|Tetsuro Matsui|Yoshikazu Fukuyama|Shinya Akutsu|Yoshinori Nagakura|Ken Kikuchi
キーワード: 上下水処理場|ブロワ|省エネルギー
要約(日本語): エネルギーの使用の合理化に関する法律が改正され,第一種及び第二種エネルギー管理指定工場の対象となる上下水処理場のポンプ,ブロワなどの主要負荷の省エネ対策が重要となっている。このような背景のもと,これまでにポンプモデルやポンプの最適流量配分などの各種モデルを開発してきた。今回,下水処理場全体の消費電力の中で大きな割合を占めるブロワのモデル化を行い,各種制御方式による省エネ効果量に関する検討を実施した。開発してきた各種モデルは潮流計算に組み込むことにより,上下水処理場全体のエネルギー計算をより詳細に行うことが可能となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,680 Kバイト
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