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移動型非接触給電の受電部定数による特性変化

移動型非接触給電の受電部定数による特性変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-219

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Characteristics Change of Contactless Power Transfer System by Pick-up Parameters

著者名: 岩田 卓也(埼玉大学),松下 真也(埼玉大学),金子 裕良(埼玉大学),阿部 茂(埼玉大学)

著者名(英語): Iwata Takuya(Saitama University),Matsushita Shinya(Saitama University),Kaneko Yasuyoshi(Saitama University),Abe Shigeru(Saitama University)

キーワード: 非接触給電|等価回路|効率|FA

要約(日本語): 非接触給電は受電部のギャップ長が大きく、低結合係数と大きな漏れインダクタンスの問題があり、これらの問題を解決するために共振コンデンサが用いられており、トランスの二次側に並列共振コンデンサを一次側に直列共振コンデンサを設置し、これらを適切な値にすると共振周波数においてコンデンサを含む等価回路は理想トランスとほぼ等価になる。本方式では、給電効率の最大値、その時の負荷抵抗の値、一次二次の電圧比などの主要な特性が受電部定数から簡単に計算できる。受電部定数(巻数比、鉄心長、二次巻線抵抗)を変えた時の給電効率や一次二次の電圧比などの特性変化を調べたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,058 Kバイト

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