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イミタンス変換器を使用した直流定電流源の出力電流の計算

イミタンス変換器を使用した直流定電流源の出力電流の計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-222

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A calculation of an output current of DC Power Supply Using Immittance Converter

著者名: 五十嵐 由之(大阪電気通信大学),入江 寿一(大阪電気通信大学)

著者名(英語): Yoshiyuki Igarashi(Osaka Electro-Communication University),Hisaiti Irie(Osaka Electro-Communication University)

キーワード: イミタンス変換器

要約(日本語): イミタンス変換器を使用すると高周波の電圧源を電流源に変換することができる。本研究では、交流定電圧電源と整流回路の間にイミタンス変換器を接続した直流定電流電源についてイミタンス変換器の出力電流を計算する。正弦波の入力電圧 v1は、イミタンス変換器により定電流i2となる。定電流i2は、ダイオードによって整流され平滑コンデンサCSにより平滑化され負荷抵抗RLに直流電流IDCとなって流れる。ハーフブリッジ形イミタンス変換器は共振周波fr=20kHz、特性インピーダンスZ0=10Ωとする。リアクトルLのQは、100としている。また、リーケージインダクタンスSLとリアクトルLの比はS=0.4とする。定電圧入力とし、負荷抵抗RLを0Ω?20Ωとする。シミュレーションはリアクトルLのQをRで考慮し、変圧器の巻線抵抗、コンデンサCの損失、ダイオードの電圧降下は考慮しない。負荷抵抗RLが小さい時、イミタンス変換器の出力電流i2は正弦波となり、出力電圧v2は方形波となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 739 Kバイト

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