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複素数離散ウェーブレット変換を用いたEOG信号の解析

複素数離散ウェーブレット変換を用いたEOG信号の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-238

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Analysis for EOG Signals using Complex Discrete Wavelet Transform

著者名: 駒崎 就哉(豊橋技術科学大学),章 忠(豊橋技術科学大学),今村 孝(豊橋技術科学大学),三宅 哲夫(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Nariya Komazaki(Toyohashi University of Technology),Zhong Zhang(Toyohashi University of Technology),Takashi Imamura(Toyohashi University of Technology),Tetsuo Miyake(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 複素数離散ウェーブレット変換|EOG|ウェーブレット変換|生体信号

要約(日本語): 近年,眼球運動を捉える眼電図(EOG)は覚醒度の評価などを目的に研究が行われている.しかし,EOGは皮膚表面より計測するため,眼球運動に加えて瞬きの影響を受けて波形が大きく乱れるという問題がある.また,一方では瞬き波形も眠気評価などへの応用可能性も報告されている.そこで,本研究ではEOGに含まれる眼球運動成分と瞬き成分の分離を目的とする.その具体的な手法としては,双直交ウェーブレットによる複素数離散ウェーブレット変換(CDWT)を用い,モデル信号に対する分離結果により,その有効性を検証した.その結果,信号ノイズ比の比較結果より,提案手法の有効性が確認された.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 888 Kバイト

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