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安全ネットワークにおけるデータインテグリティの評価

安全ネットワークにおけるデータインテグリティの評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-246

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): The Evaluation of Data Integrity at Safety Network

著者名: 鷲尾 和則(三菱電機),石岡 卓也(三菱電機)

著者名(英語): Kazunori Washio(Mitsubishi Electric Corporation),Takuya Ishioka(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 安全ネットワーク|データインテグリティ|セーフティコード|残存エラー率

要約(日本語): IEC61508をはじめとする国際安全規格の制定後、生産設備の安全システムへの関心が高まり、安全に関わる情報を確実に通信する高信頼の安全ネットワークが求められている。しかし、IEC61508には安全ネットワークの定量的指標が示されておらず、安全ネットワークの評価は困難であった。本稿ではBIA(ドイツ職業保険組合労働安全研究所)が示す指標によって、安全ネットワークにおけるデータインテグリティ(データ完全性)の評価を行い、各種セーフティコードの符号強度を検討した。その結果、限定条件下ではCRC32で十分であると分かった。今後、CRC32の適用限界やデータインテグリティを保証するパラメータの最適化と実現方法が課題である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 908 Kバイト

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